最新の脱毛器事情⑥

最新の脱毛器事情⑤
家庭用脱毛器って本当に効果があるの?①

最新の脱毛器事情⑥

4:番外編医療レーザー脱毛

これまで光脱毛の3種類を紹介してきました。

最後に番外編として医療脱毛で使用される「医療レーザー脱毛」に関して簡単にご説明いたします。

医療レーザー脱毛は基本的に医師免許を持った人間が所属している医療機関のみ取り扱う事ができる脱毛方法になります。

施術に関しても医療関係者、看護師の資格が無いと施術する事はできません。

光脱毛との大きな違いとしては、医療行為だということに加えて、非常に強い光を照射して行います。

光脱毛で照射される光と比べるととても強いので、肌への刺激も強く、痛みを伴う事がほとんどです。

ですが、効果的にはとても高く、1度医療レーザー脱毛を受けるとほとんど毛が生えてくる事は無いので、半永久脱毛とも言われています。

強い光を扱う脱毛方法だからこそ、国家資格を持った医療関係者のみ施術可能で、もし肌トラブルが起きた際にも対応できるように各医院では準備しています。

照射された光が反応するのは、IPL脱毛法と同じく毛根部分にある毛のメラニン部分。

そのため濃くて太い毛によく反応します。光自体が非常に強いため、産毛や細い毛にも反応しますが、ほくろ、シミ、日焼けした肌には照射する事はできません。

毛周期に合わせて通う必要がありますが、1回あたりの効果がとても高いので、通う全回数としては光脱毛の半分から3分の1程度。

その為、効果を早く実感したい方、脱毛完了までに時間をかけたく無い方には非常におすすめの脱毛法になります。

デメリットとして、痛みを非常に伴う点、光が強いので肌が弱い方は火傷のような症状が現れる可能性もあります。

痛み止めの薬や麻酔成分入りのジェルを用意している医院がほとんどですが、別料金が必要で、初回のカウンセリングに関しても初診料が必要です。

また医療行為ですが保険対象外になりますので保険は効かないので、値段が非常に高額になってしまう事も懸念点の一つでしょう。

まとめ

今回、最近の光脱毛器の事情とともに医療レーザー脱毛のご紹介をいたしました。

従来の「痛い」「時間がかかる」「料金がかかる」というイメージから脱毛器の開発によってその悩みが解消されつつあります。

いろんな方が気軽に脱毛をする事ができるようになっているので、サロンの雰囲気や料金だけで選ぶのではなく、そのサロンがどんな機械を使用しているのか確認した上で自分にぴったりの脱毛サロンを選んでみてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です