最新脱毛器事情③

女性目線での脱毛体験談
最新脱毛器事情④

最新脱毛器事情③

光脱毛をする事ができる機械は主に3種類あります。

それぞれ対応箇所や性能が全く違うので脱毛サロンを選ぶ際はそのサロンが使用している脱毛器を確認する事が必須です。

1:IPL脱毛法

最も多く採用されている脱毛法です。

毛根のメラニンに反応して光ダメージを与える従来の脱毛器に多くあるIPL脱毛法。

IPLとは「インテンス・パルス・ライト」の略称で光をごく短い時間発光させた光の事、イメージ的にはカメラのフラッシュのようなものでフラッシュ脱毛と呼ばれることもあります。

これにて使用される光は紫外線がカットされているので、肌への負担の心配はありません。

毛の黒い部分、メラニンに反応して黒い毛包や毛根、その元にある毛乳頭に光ダメージを与ます。

光を照射され熱を与えられた毛根は、毛に含まれるタンパク質が変性してしまい、次の毛を生成するための指令がうまくいかなくなることで毛が生えなくなるように作用します。

その為、効果としては即日効果があるわけではなく、叙情に毛が減少していくので変化を感じるには時間がかかります。

メラニンに反応するので、より黒くて太い毛に強い効果を発揮します。

逆にメラニン色素の少ない産毛や薄い毛にはほとんど反応しないので効果を感じる事はできません。

サロンの光脱毛の中で採用されている実例が非常に多く、たくさんの実績を持っていることも事実です。

紫外線のみカットしており、肌広い波長の光を使用しているので体のあらゆる部分の毛に反応し効果を発揮することも特徴の一つです。

照射直後の実感は少ないですが、照射から約1週間から2週間で毛が自然と抜け落ちる感覚を感じる事ができます。

効果を発揮しやすい部分としては、黒くて太い毛がたくさん生えている脇やVIOです。

毛が元々濃くて太いという方に関しては効果をより早く実感いただけるでしょう。

反対に効果を感じにくい箇所としては産毛や薄い毛が多い、背中や二の腕、お腹などは効果を感じにくい傾向にあります。

毛周期に合わせて照射する必要があるIPL脱毛法は、最短1ヶ月〜2ヶ月ほどの期間を開けなければ施術を受ける事はできません。

毛周期も体の箇所によって様々でお客様一人一人によっても異なります。

最初は1ヶ月に1回の照射を行い、徐々に間隔を空けて照射するという場合がほとんどです。

したがって、3割しかない成長期の部分に2ヶ月間隔を空けて照射する必要があるIPL脱毛は全身脱毛完了までに最短で1年長くて3年程度の時間をかける必要があることを認識しておいた方がよいでしょう。

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