最新脱毛機事情①

みんなの自己処理事情3
最新脱毛器事情②

最新脱毛機事情①

【2020年版!最新脱毛器事情ってどうなってるの?①】

女性に人気の脱毛。最近は男性も髭脱毛を始める方が増えてきました。20代女性向けに実施されたアンケートでは、約7割の女性がすでに脱毛の経験あり。

そのほとんどが全身脱毛です。今や脱毛をしていない女性の方が多数を占める時代になりました。

ですが脱毛といえばまだまだ、「痛い」「時間がかかる」「料金が高い」というイメージを持っている方がほとんどではないでしょうか。

ではなぜ、そんなイメージが強いのでしょうか、解消する方法はどこにあるかご存知でない方がほとんどだと思います。

答えは「脱毛機械」にあったんです。実は脱毛サロンによって使用している脱毛機の種類は様々。機械によってはほとんど痛みを感じないものもあれば、強い痛みを感じるものもあります。

従来は光の当て方や強さによって痛みの感じ方が大きく異なり、光を強く当てると効果が出やすかったり、弱く当てると効果があまり感じられなかったりしました。

しかし機械の開発は日々進んでおり、最近の機械は痛みがほとんど感じられないことに加、効果がしっかりあるものが増えてきているのも事実です。

時間に関しては、機械の光の照射スピードが大きく関係しています。1秒間に10ショット照射できるものから、1秒に3ショットほどしか照射できないものまで。

照射回数によって効果の感じ方が違うことはもちろん、全身を滑るように施術できたり、1箇所に当てるようにして時間をかけないといけないものもあります。

したがって1回の施術時間が2時間かかるサロンもあれば、全身まるごと受けたとしても30分で終了するサロンもあります。

料金が高い原因は、機械の維持費が非常に高いという点が原因です。初期購入費はもちろんの事、メンテナンス代として1回に30万円以上かかることも。

たくさんの機械を所有し、日々多くのお客様に施術するサロンほど料金は高額になる傾向がありました。

しかし、最近は機械を開発している会社自体が脱毛サロンを開業したり、自社内で機械の改良や消耗品の管理を行うサロンがたくさん増えてきていることから、機械の維持費を低コストで抑える事ができるサロンも出てきました。

昔は「痛い」「時間がかかる」「料金が高い」という悪いイメージが強かった脱毛ですが、こういった理由から最近は「痛くない」「時間もかからない」「料金も高くない」という革命的サロンが登場してきたのです。

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