「陰毛がお守りになる」ためパイパンになるまで抜かれた「五黄の寅年」の女性

女性用除毛シェーバーの広告に「陰毛」がガッツリ登場!
パイパンの男女が見放題!?「ワールドネイキッド・バイクライド」とは?

「陰毛がお守りになる」ためパイパンになるまで抜かれた「五黄の寅年」の女性

陰毛がお守りになる、という話を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

特に「金運」や「勝負運」に効果があるとされています。

具体的には「処女の陰毛が良い」「33歳の厄年女性の陰毛が良い」と言われているようです。

「ストリッパーの女性が、ギャンブルのお守りとして陰毛をお客さんたちに配った」なんて話もあります。

他のご利益としては「辰年の女性の陰毛を3本、懐に入れておくと願いが叶う」とも言われていたようです。

また戦時中は、「女性の陰毛が敵弾を避けるお守りになる」とも言われていました。

特に「五黄の寅年生まれの女性」の陰毛に効果があるとされていたそうです。

「五黄の寅年」とは、東洋の占星術と呼ばれる「九星」で「五黄土星」と呼ばれる年と、日本でもおなじみの「十二支」の「寅年」が重なる年のこと。

36年に一度しか巡ってこないため、「五黄の寅年」生まれの人は最強の運勢を持っている、とされているのです。

そのため戦時中には、お守りとして五黄の寅年生まれの女性はパイパンになるほど陰毛を抜かれてしまった、とのこと。

この「陰毛をお守りにする文化」、陰毛をムダ毛として処理してしまう海外では、あまり聞かれることがありません。

彼らにとって陰毛はあくまでもムダ毛ですので、それをお守りにしようなんて考えないのでしょうね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です