「男性もパイパンになるとメリットが大きい」と言うけれどデメリットはないの?

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「男性もパイパンになるとメリットが大きい」と言うけれどデメリットはないの?

男性がパイパンになると、「臭いがしなくなり、清潔感が出る」「夏場でも蒸れずに快適」「セックスの時に感度が上がる」など、大きなメリットがたくさんある、と言われています。

しかしパイパンにはメリットばかりで、デメリットは存在しないのでしょうか?

正直に言いますと、男性がパイパンにすることにはデメリットも存在します!

それでは具体的にはどのようなデメリットがあるのか、ご紹介しましょう。

男性のパイパンに存在する日常生活におけるデメリットとは?

男性がパイパンにして感じるデメリット、1つ目は「生えかけのチクチク感が不快」なことです。

完全に剃った後に伸びてくる、生えかけの陰毛はチクチク感はかなり気になるもの。

陰毛に限らず、人間の体毛は髪の毛よりも太くて強度があるため、生えかけの時のチクチク感が強くなります。

またカミソリでムダ毛を処理すると、毛の断面が鋭利になることに加え、カミソリの刺激で肌荒れを起こしてしまうこともあり、そのダブルの刺激でさらにチクチクと感じるわけですね。

こまめに陰毛を処理したり、慣れてくればそれほど気にならなくなりますが、最初は日常生活に支障が出るほど、チクチクとした痒みに苦しむ人もいるそうです。

2つ目のデメリットは、「銭湯やサウナなどで注目を浴びてしまう」ことです。

まだまだ日本では、陰毛が生えていて当然、という感覚が強く残っています。

そんな状況でパイパン男性が銭湯やサウナへ入ると、パイパンであること、その一点だけで注目を浴びるのです。

自分の股間に自信がある人ならば気にならないかもしれませんが、あまり注目されたくない人にとっては苦痛に感じることもあるでしょう。

男女関係にも潜んでいる男性のパイパンのデメリット!

日常生活だけでなく、男女関係においても男性がパイパンだと思わぬデメリットがあります。

まず特定のパートナーならばともかく、初めてセックスする女性からはほとんどの場合驚かれます。

驚かれるだけならばまだしも、「遊び人なんじゃないか?」と女性関係のだらしなさを疑われたり、最悪の場合は「ケジラミ」などの性病を疑われたりしてしまうことも。

女性のパイパンは増えてきており、むしろ女の子がパイパンだと喜ぶ男性も多いのですが、その逆パターンはまだまだ少ない、という現状があります。

下手な誤解を女の子から受けてしまうのは、大きなデメリットですよね。

このように男性のパイパンには、メリットだけでなくデメリットも存在します。

これらのメリットとデメリットを把握して、後悔のないパイパンライフを送りましょう!

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