みんなの自己処理事情2

みんなの自己処理事情1
みんなの自己処理事情3

みんなの自己処理事情2

自己処理終了後のケア

くまなく全身を剃り上げたら、泡を落としながら、素手で触って剃り残しが無いか確認しましょう。

剃り残しがあるとチクチクして下着に擦れたり、人から指摘される可能性が高いです。

特に夏場は意外に脇の剃り残しや指の剃り残しで、半袖の隙間から毛がのぞいてしまたり、ふとした時に指の毛が目立ったりするので要チェックポイントです。

その後、全身を素手で泡だけで洗いましょう。

普段からボディタオルやあかすりを使用している人は絶対に使用しないでください。

ここでそういった物を使用し、肌に必要以上に刺激を与えるとさらなるトラブルの原因になります。

加えて、湯船に使ったりして汗をかくこともお勧めできません。

肌から必要な水分が抜けやすい状態で汗をかくと、乾燥しやすくなります。汗に含まれる塩分も傷ついた肌には悪影響を与えるでしょう。

いつもより優しくケアした肌は、お風呂上がりが最も重要です。

まず、タオルドライですが、決して擦らないでください。

擦るのではなく、優しく抑えるようにして水分をとります。

その後はすぐにボディクリーム等で保湿です。

理想的なのは普段スキンケアするように、化粧水を使用して表面を濡らして栄養を吸い込みやすい状態にし、とろみのある保湿クリームやボディバター等で十分に肌の水分を閉じ込める方法です。

最初にカミソリを買う時に一緒に揃えておくと良いかもしれませんね。

お勧めなのは、香料等や着色料、アルコール成分等を使用していない肌に優しい物です。

市販のハンドクリーム等は香料を使用しているものがほとんどですが、それは使用目的が少し違います。

ここでの目的はあくまで保湿。合成的なものは、傷つけられた肌には悪影響をもたらす可能性があるのです。

塗る時にリンパ腺に剃ってマッサージするように上から下に塗ると、むくみも取れて一石二鳥でしょう。

時に脇は肌が薄い部分になりますので、保湿ケアをしっかりしてください。

この保湿をするのとしないのとでは、後々の黒ずみの悩みの保証にもなります。

保湿クリームは全体にむり込んだ後は、パッキングするように押さえ込む事を意識してみてください。

全身ケアが終了したら、できるだけ肌に摩擦のない、ナイロン等のパジャマを使用することをお勧めします。

時間が立って赤みが出てきたりする人もいるので、少しでも違和感がある際には冷やしたタオル等を当てて一晩様子をみましょう。

すでに赤み等が出てしまった場合は冷たい水で冷やしたり、保湿クリームが合ってない場合があるので洗い流しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です