危険なパイパンのヤリマン娘!?日本で囁かれた恐怖の都市伝説

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危険なパイパンのヤリマン娘!?日本で囁かれた恐怖の都市伝説

1990年代、日本で囁かれていた「パイパンのヤリマン娘」が登場する都市伝説をご存じでしょうか?

知らない人のために説明しますと、このような内容の話です。

「とある地方都市で、背が低くて痩せ型だけれど、かわいらしいショートカットの女の子がいて、簡単にヤラせてくれると評判になった。

その噂を聞いた男たちが、女の子のところに押しかけ、毎晩何人もの男とヤっていた。

パイパンで、しかも生でヤラせてくれるとその女の子は大人気だった。

その後、一つの噂が街で聞かれるようになる。

ある女の子がHIVに感染して死んでしまったが、それを広めるために死ぬ直前まで街に出て男たちとヤリまくっていた、と」 実際にこの話を聞いた時は、「なぜ女の子がパイパンである必要があるのか」と不思議に思いました。

「行きずりの相手をセックスをしたら、相手がHIV感染者だった」という都市伝説自体は、まだエイズに対する知識が十分でなかった当時は海外などでも語られており、そこからの着想だろうと推測できましたが、そこにパイパンの要素を付け加える必要が感じられなかったためです。

その後調べてみると、どうも女の子がめちゃくちゃ若い設定だったようです。

低身長で痩せ型、パイパンはその伏線だったわけですね。

正直、HIVうんぬんよりもそんな年齢設定の話が語られることの方が怖いな、と感じさせられる都市伝説でした。

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