クレオパトラはパイパンだった!?「世界三大美女」の陰毛事情

下半身脱毛を断られたトランスジェンダーの男性がエステシャンを訴えた結果は?
2020年10月14日
イスラム圏では男女ともにパイパンが当然!その理由は!?
2020年10月14日

クレオパトラはパイパンだった!?「世界三大美女」の陰毛事情

「世界三大美女」と言えば、クレオパトラ、楊貴妃、小野小町の3人、と日本では知られています。

この中で、クレオパトラはなんと脱毛に熱心だった、という記録が、紀元前に書かれたのエジプトの書物に残っているのです!

「パイパンだった」と書かれているわけではありませんが、ムダ毛処理をしていた以上、陰毛だけを残していたとも考えにくいので、きっとパイパンだったのでしょう。

人類がムダ毛処理をしてきた歴史は古く、紀元前3,000年から4,000年頃には、地中海地方や古代オリエント地方ですでにペースト状の脱毛剤が使われていた、とのことですから驚きですよね。

古代エジプトでも、紀元前1,500頃には「焼いたハスの葉を油と一緒に亀の甲羅の中に入れ、カバの脂肪を加えた脱毛剤」が使われていたそうです。

クレオパトラも、こういった脱毛剤を使ってムダ毛処理をしていたのでしょうね。

ちなみに「世界三大美女」の残りの2人については、楊貴妃は「陰毛がヒザに届くほど長かった」とされていて、パイパンとは真逆の存在だったようです。

小野小町については、陰毛については不明ですが、生涯独身だったため「女性器に穴がないのでは?」と噂された、とのこと。

世界三大美女、それぞれにアソコに関わる話があるのは面白いですね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です