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中高年男性こそパイパンにしておくべき!?「介護脱毛」のススメ!

「日本でもパイパンにする男性が増えている」という話はありますが、それはあくまでもエチケットとしてや、ファッション的に脱毛に熱心な若い男の子たちの話。

中高年のおじさんたちには、パイパンなんて関係ないよ……。

そんな風に考えている、中高年男性はいませんか? 実はエチケットやファッションなどは関係なく、中高年を過ぎた男性こそ、パイパンにしておくべきなのです!

それが「介護脱毛」と呼ばれるもの。

それではこの「介護脱毛」とはどのようなものなのか、ご紹介しましょう。

将来的に介護を受けることを考えてパイパンにしておく「介護脱毛」

日本人の平均寿命が、どんどんと延びてきていることをご存じの方は多いと思います。

実際、かつては立派な老人扱いをされていた60歳くらいは、まだまだ元気なもの。

現役でバリバリ仕事に趣味に楽しんでいる、という方も多いでしょう。

そのように元気に長生きできる人が増えたこと自体は、非常におめでたいことなのですが、その一方で身体の自由が利かなくなり、介護を受ける人が増えたのもまた事実です。

身体の自由が利かなくなると、食事や入浴だけでなく、排泄なども当然他人に助けてもらうことになります。

この時、デリケートゾーンにムダ毛が残っていると、きちんと拭き取ったつもりでも、毛の間や皮膚に排泄物が残ってしまうことがあるのです。

その結果、雑菌などが繁殖してしまい、炎症や感染症を引き起こしてしまう可能性が高くなります。

だからと言って、ゴシゴシと強く拭いて皮膚に傷を付けてしまうと、それもまた炎症などの原因となってしまいます。

そういったことを防ぐため、あらかじめデリケートゾーンのムダ毛を処理し、パイパンになっておくことを「介護脱毛」と呼ぶのです。

自分で親の介護を経験した中高年世代が介護脱毛でパイパンにすることが増えた

介護脱毛が日本で増えつつあるのは、実際に親の介護を自分で経験し、デリケートゾーンにムダ毛があって大変な思いをした人が多くなったためです。

もし自分が誰かの介護を受けることになった時に、自分がしたような苦労をしてほしくないという優しい気持ちが、介護脱毛には存在しています。

またその一方で、デリケートゾーンにムダ毛があって排泄物が残りやすい状態になっていると、オムツの交換時などに、介護者に「臭い」と思わせてしまいます。

自分が介護をされることになって「臭い」なんて思われるのは恥ずかしい、そんな気持ちも、介護脱毛をする人が増える要因となっているのです。

介護する側、介護される側、どちらにとってもメリットがある介護脱毛。

早いうちに受けてパイパンになっておくと、将来的に安心かもしれませんね。

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